
仕事場の緊張感
数ヶ月前に始めたアルバイト先の会社の空気が、毎回どうにもこうにも張りつめていて、息がしづらいぞ〜!となっている今日このごろ。
会社に着くやいなや、挨拶のみで皆さんすぐにキーボードをパチパチ。たくさん人はいるのにシーンとした空間。えっと…ちょっとした雑談もないのだろうか…!!!
皆さんそれぞれが頭をフル回転させ、時間内に業務を終わらせようと必死なのが伝わってきます。
その後も、業務のこと以外は話すこともなく仕事の時間は進んでいき、静寂の中のタイピング音とたまに電話が鳴り、ものすごく小さな声の完璧な敬語が聞こえます。
ぬおーーー!!!この静けさ!怖いよー!私のバカな質問や行動も目立ってしまうよー!という気持ちになり、何をするにも緊張感があります。
とにかくもうちょっとザワザワしていてほしい。
とにかく毎回この空気は困る
この状態をなんとかしたい!いや私が環境をなんとかできるものでもないが、自分の心の持ちよう次第で、この環境を何とも思わなくすることはできるかも!と思い動いてみることに。
まずやってみたこと。
- どの人とも挨拶をちゃんと目を見て笑顔でする。あまり関わりのない人でも、この人たちは私の仲間ですよ〜!と自分に暗示をかける
- 近くの席の人とは、挨拶のあと少しの雑談をする。1人だけではなく数人、いろんなタイミングで声をかける。今日暑いですね、寒いですねの、そのくらい。あるのとないのでは全然違う。
- 備品の補充などで遠くの部署の人との絡みをつくる。自分の知らない人を少なくしていく
- お昼ごはんはみんなが集まるところで食べる。どうでもいい話をして、ピンチの時に聞ける人を増やす
- 無駄に何か音を出す、(書類をバンバンと揃えたり)声を出す(外に出るときは〇〇に行ってきます〜など)静かにやろうとしない。質問などもヒソヒソやらない。
ささやか!笑 まずは自分の心を開くことから始めよう。
静かだと周りの人が他人に感じて怖さが増す。コソコソやることをやめてみよう。
ダメなヤツだということはバレてもいい。
やってみてどうだったか
そんな感じで過ごしていたら、たまたまかもしれないけど、周囲も会話がある気がして、今日はほんの少し、いつもより張りつめた結界が弱まった気がする。
完全にたまたまではあったけど、やるのとやらないのでは自分の心持ちが違うのは確かだ。
静寂の結界はそこにいる人の集合意識みたいなものだと思う。
その集合意識に自分も染められてしまうと、怖くてしかたがなくなる。
ちょこちょこ周囲の人に話しかけたり、音を出したりして、皆の集合意識を逸らしていきたい。
自分が発する音がその空間を作るのだ。